Flex Work Place Unifier v.5.4.0 アップデートメディア修正パッチ リリース予定のお知らせ

掲載日: 2018年04月27日 19時45分

対象バージョン

Flex Work Place Unifier v.5.1.0 以前のバージョン

詳細

Unifier v.5.4.0 へのアップデートにおいて、アップデートを行うスレーブサーバー/クライアントのUnifierバージョンがv.5.1.0以前のバージョンである場合にアップデートが正しく行われない事象を確認いたしました。
ご利用の環境にv.5.1.0以前のバージョンのスレーブサーバー/クライアントが存在するか確認するには「バージョン確認手順」をご参照ください。

アップデート前のUnifierバージョン
(スレーブサーバー/クライアント)
影響
Flex Work Place Unifier v.5.1.0以前のバージョン v.5.4.0へのアップデートが正しく行われません。
Flex Work Place Unifier v.5.2.0 影響なし
Flex Work Place Unifier v.5.3.0 影響なし

Unifier v.5.4.0へのアップデートをご検討されているお客様、ならびにUnifier v.5.1.0以前のバージョンからUnifier v.5.4.0へのアップデートを
実施されたお客様は近日リリース予定の修正パッチをお待ちいただけますようお願い申し上げます。
修正パッチのリリースの際は本サポートサイトにてご案内をさせていただきます。

製品をご利用のお客様には大変ご迷惑をお掛けしまして誠に申し訳ございません。
ご不明な点等ございましたらFlex Work Place サポート窓口までお問い合わせ頂けますようお願い致します。

バージョン確認手順

1).Unifier マスターサーバーからレガシー管理コンソールを起動し、インベントリビューアを開きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2).インベントリビューアから「フィルタの作成」ボタンをクリックします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3).フィルタ設定画面から各タブ(共通、条件、表示)を設定を行い「OK」ボタンをクリックします。

[共通]タブ

フィルタ名      :PriorToV510
データベースの選択:最新

 

 

 

 

 

 

 

 

 

[条件]タブ

下表の条件1~条件4を追加で登録します。

条件1 項目 ユニット ユニット名
比較 =
COEVER
条件2 項目 ユニット バージョン
比較 含まない
5.2.0
条件3 項目 ユニット バージョン
比較 含まない
5.3.0
条件4 項目 ユニット バージョン
比較 含まない
5.4.0

 

 

 

 

 

 

 

 

 

[表示]タブ

表示可能なカラムから「コンピュータ名」、「コンポーネント」を選択して「>」ボタンをクリックします。
クリック後、表示するカラムに移動したことを確認します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

4).作成したフィルタを選択するとv.5.1.0以前のバージョンのスレーブサーバー/クライアントが表示されます。