[Unifier] v.5.1.0/v.5.4.0/v.5.4.1のアップデートが正しく行われない問題

掲載日: 2018年09月13日 09時00分

Flex Work Place Unifierをご利用のお客様に下記の事象ならびに対応策をご案内申し上げます。

【対象バージョン】

Flex Work Place Unifier v.5.1.0 以降のバージョン 

【詳細】

下記アップデートメディアにおいて、アップデートが正しく行われない事象を確認いたしました。

 

プログラム名

ファイル名

1.

Unifier v.5.1.0 アップデートメディア

PatchData_P50-00.zip

2.

Unifier v.5.4.0 アップデートメディア

PatchData_P53-00.zip

3.

Unifier v.5.4.1 アップデートメディア

PatchData_P54-00.zip

【事象】

1.Unifier v.5.1.0のアップデートメディアを使用してアップデートした後、Unifier管理コンソールでインポートすると失敗する。

2Unifier v.5.4.0のアップデートメディアを使用してアップデートした後、Unifier管理コンソールでインポートすると失敗する場合がある

3Unifier v.5.4.1のアップデートメディアを使用してアップデートした後、AssetReportが正常に動作しなくなる

上記の事象に対する対処として修正パッチを用意いたしました。
対処方法につきましては下記【対処方法】の手順をご参照ください。

【対処方法

1.Unifier v.5.1.0へアップデートの際、Unifier v.5.1.0へのアップデートを実行後に、以下の作業を実施します。

1.Unifier v.5.1.0のアップデートインストールを実施します。

2.下記リンクからパッチをダウンロードします。

 V510_UfrConfig_update

3.Unifier管理コンソールを実行する前に、ダウンロードしたファイルの「V510_UfrConfig_update.bat」を管理者権限で実行します。

※実行する前にファイルやフォルダの移動は行わないでください。

 2Unifier v.5.4.0へアップデートの際、Unifier v.5.4.0へのアップデート実行前に、以下の作業を実施します。

1.下記リンクからパッチをダウンロードします。

 V540_COEADA_update

2.Unifier v.5.4.0のアップデートメディア内の下記ファイルを手順1でダウンロードしたファイルに置き換えます。

 Unifier\Files\x64\Core\V540_COEADA_Update.vbs

 Unifier\Files\x86\Core\V540_COEADA_Update.vbs

3.Unifier V5.4.0 のアップデートインストールを実施します。

 3Unifier v.5.4.1へアップデートの際、Unifier v.5.4.1へのアップデート実行後に、以下の作業を実施する

1.Unifier v.5.4.1のアップデートインストールを実施します。

2.下記リンクからパッチをダウンロードします。

 Unifier541DB_Recorvery

3.ダウンロードした「Unifier541DB_Recorvery.bat」を管理者権限で実行します。

※実行する前にファイルやフォルダの移動は行わないでください。

 

製品をご利用のお客様には大変ご迷惑をお掛けしまして誠に申し訳ございません。
ご不明な点等ございましたらFlex Work Place サポート窓口までお問い合わせ頂けますようお願い致します。