Passageインストール後に、ライセンスサーバーを変更する方法はありますか?

掲載日: 2017年01月30日 16時21分

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詳細

Passage インストール後にインストールユーザーでログオンし、設定ファイルを編集することでインストール時に入力したライセンスサーバーのパラメータを変更することが可能です。
編集の方法は、下記をご参照ください。

1.PassageインストールPCにインストールユーザーでログオンします

2.設定ファイルを開くためにメモ帳を管理者権限で起動します
 ※Passage v.2.5.0をご利用の場合は、Passage Configuratorをご使用の上、設定ファイルを編集します。
  Passage Configuratorの操作方法につきましてはマニュアルをご確認ください。

・Windows7 の場合
[Windows ボタン]-[すべてのプログラム]-[アクセサリ]-[メモ帳]の右クリックから、[管理者として実行(A)]をクリックします。

・Windows 8 / 8.1 の場合
アプリの一覧画面の[メモ帳]の右クリックから[管理者として実行(A)]をクリックします。

・Windows 10 の場合
[Windows ボタン]-[Windows アクセサリ]-[メモ帳]の右クリックから、[管理者として実行(A)]をクリックします。

3.設定ファイルの格納先へアクセスし、設定ファイルを開きます
 既定の格納先は下記の通りです。

C:\Program Files\YRL\Flex Work Place Passage\Config\psgconfig.xml

※設定ファイルを開く際には、ファイル形式は「すべてのファイル」を選択します。文字コードは「UTF-8」を選択します。

4.設定ファイルを開いたら、<LicenseServer>~</LicenseServer>で囲まれた箇所を編集します。

【設定ファイルのフォーマット】

<LicenseServer>ライセンスサーバー名</LicenseServer>
<LicenseServerPort>ポート番号</LicenseServerPort>
<LicenseServerProtocol>プロトコル</LicenseServerProtocol>

※<LicenseServer>~</LicenseServer>で囲まれた箇所に、インストール時に入力したパラメータが指定されています。

5.設定ファイルを編集して、上書き保存します。

6.設定ファイルの編集後、Passageクライアントを2回再起動することで編集したパラメータが適用されます。