アプリケーション配布機能を持ったソフトウェア以外からPassageを展開する方法はありますか?

掲載日: 2018年02月07日 16時50分

対象バージョン

v.2.3.0、v.2.5.0、v.2.5.1

詳細

Active Directory環境では、ドメイングループポリシーにてシャットダウンスクリプトを使用できます。
本FAQでは、シャットダウンスクリプトを使用することで、自動でクライアントPCへPassageを展開(インストール/アンインストール/アップデート)する方法について記載します。

注意事項

項番 説明
1 本ツールは、「シャットダウンスクリプト」による実行が前提となります。手動実行には非対応となります。
2 本ツールは、クライアントPCでシャットダウンスクリプトとして実行されたタイミングでファイルサーバーの
共有フォルダーから展開処理に必要となるファイルセット(80MB前後)のダウンロードを行います。
ネットワーク帯域が細い環境においては展開処理に時間が掛かる場合があります。
3 本ツールは、クライアントPCがネットワーク未接続の場合やクライアントPCにてグループポリシーの適用に失敗している場合には動作しません。
4 本ツールは、ワークグループ環境ではご利用できません。
5 本ツールは、弊社にて動作検証を実施しておりますが、ご利用の際にはお客様の環境において事前に検証を実施ください。

目次

項番 説明
1).展開ツールのダウンロード 展開ツールのダウンロード手順を記載しています。
2).PSExecのダウンロード 展開ツールに含める「PSExec」のダウンロード手順を記載しています。
3).インストーラーのダウンロード 展開ツールに含める「Passageインストーラー」のダウンロード手順を記載しています。
4).応答ファイルの作成 展開ツールに含める「応答ファイル」を作成する手順を記載しています。
5).設定ファイル/ポリシーファイルの取得 展開ツールに含める「設定ファイル/ポリシーファイル」を取得する手順を記載しています。
6).証明書の取得 展開ツールに含める「証明書」を取得する手順を記載しています。
7).展開用スクリプトの編集 展開用スクリプトを編集する手順を記載しています。
8).セキュリティグループの作成 展開するコンピューターを含めるセキュリティグループを作成する手順を記載しています。
9).ドメイングループポリシーの作成 展開用スクリプトを実行するためのドメイングループポリシーを作成する手順を記載しています。
10).展開ツールの動作確認 展開ツールの動作を確認します。

1).展開ツールのダウンロード

下記リンクからご使用するバージョンの展開ツールをダウンロードします。
ダウンロード後、圧縮ファイル(Passage_v.X.X.X_Deployment_Tools)を右クリックし、プロパティ画面から「ブロック解除」を実施してから解凍します。

本ツールを解凍後、Passageを展開するドメインコンピューターがアクセス可能なファイルサーバー上の共有フォルダーへ保存してください。

ファイル名 説明
Passage_v.2.3.0_Deployment_Tools.zip Passage v.2.3.0用の展開ツールです。
Passage_v.2.5.0_Deployment_Tools.zip Passage v.2.5.0用の展開ツールです。
Passage_v.2.5.1_Deployment_Tools.zip Passage v.2.3.1用の展開ツールです。

2).PSExecのダウンロード

Microsoft社の下記サイトへアクセスし、「PSExec」をダウンロードします。
ダウンロード後、圧縮ファイルを右クリック→プロパティ→プロパティ画面から「ブロック解除」を実施ください。
※URLをクリック→PSTool のダウンロード

PsExec - TechNet - Microsoft

本ツールを解凍後、PSToolsフォルダに含まれる「PSExec.exe」のみを展開ツールのOS毎の保存先フォルダーへコピーします。
以降の手順においてもOS毎の保存先フォルダーへ展開に必要となるファイルのコピーを行います。

※保存先フォルダーへのファイルコピーは、展開を行うOSバージョン、言語のみで問題ありません。

【展開ツールのOS毎の保存先フォルダー】

保存先フォルダー 保存先パス 説明
x64_win7 Passage_v.X.X.X_Deployment_Tools\x64_win7\PsExec.exe 「x64_win7」フォルダーは、Windows 7/8.1 64bit版(日本語)への展開に必要なファイルセットを保存します。
x64_win7_en Passage_v.X.X.X_Deployment_Tools\x64_win7_en\PsExec.exe 「x64_win7_en」フォルダーは、Windows 7/8.1 64bit版(英語)への展開に必要なファイルセットを保存します。
x64_win10 Passage_v.X.X.X_Deployment_Tools\x64_win10\PsExec.exe 「x64_win10」フォルダーは、Windows 10 64bit版(日本語)への展開に必要なファイルセットを保存します。
x64_win10_en Passage_v.X.X.X_Deployment_Tools\x64_win10_en\PsExec.exe 「x64_win10_en」フォルダーは、Windows 10 64bit版(英語)への展開に必要なファイルセットを保存します。
x86_win7 Passage_v.X.X.X_Deployment_Tools\x86_win7\PsExec.exe 「x86_win7」フォルダーは、Windows 7/8.1 32bit版(日本語)への展開に必要なファイルセットを保存します。
x86_win7_en Passage_v.X.X.X_Deployment_Tools\x86_win7_en\PsExec.exe 「x86_win7_en」フォルダーは、Windows 7/8.1 32bit版(英語)への展開に必要なファイルセットを保存します。
x86_win10 Passage_v.X.X.X_Deployment_Tools\x86_win10\PsExec.exe 「x86_win10」フォルダーは、Windows 10 32bit版(日本語)への展開に必要なファイルセットを保存します。
x86_win10_en Passage_v.X.X.X_Deployment_Tools\x86_win10_en\PsExec.exe 「x86_win10_en」フォルダーは、Windows 10 32bit版(英語)への展開に必要なファイルセットを保存します。

3).インストーラーのダウンロード

PassageインストールメディアページからPassageインストーラーをダウンロードします。
ダウンロード後、圧縮ファイルを右クリック→プロパティ→プロパティ画面から「ブロック解除」を実施ください。
※ダウンロードにはユーザー名、パスワードが必要です。

インストールメディア

ダウンロードしたインストーラーは展開ツールのOS毎の保存先フォルダーへコピーします。

※保存先フォルダーへのファイルコピーは、展開を行うOSバージョン、言語のみで問題ありません。

4).応答ファイルの作成

Passageの展開には、専用の応答ファイル(*.issファイル)を作成する必要があります。
このファイルは、Passageのインストール/アンインストール/アップデート時のパラメーターを記録しています。
応答ファイルの作成手順は、実施する処理にあわせて管理者マニュアルの手順をご参照ください。

【自動インストールの場合】
管理者マニュアルの「3-7.Passageの自動インストール」→「3-7-1.応答ファイルの作成 P27」をご参照ください。

【自動アンインストールの場合】
管理者マニュアルの「3-8.Passageの自動アンインストール」→「3-8-1.応答ファイルの作成 P30」をご参照ください。

【自動アップデートの場合】
管理者マニュアルの「4-4.Passageの自動アップデート」→「4-4-1.応答ファイルの作成 P38」をご参照ください。

作成した応答ファイルは、展開ツールのOS毎の保存先フォルダーへコピーします。

※保存先フォルダーへのファイルコピーは、展開を行うOSバージョン、言語のみで問題ありません。
※管理者マニュアルの手順で作成した応答ファイルの名前は変更せずご利用ください。
※管理者マニュアルの上記章番号は、最新バージョンの章番号となります。
 v.2.3.0/v.2.5.0をご利用のお客様は章番号を読み替えて実施ください。

 5).設定ファイル/ポリシーファイルの取得

4章で作成した「自動インストール用の応答ファイル」には、Passageのインストール時に指定したパラメーターが記録されています。
インストール時に指定したパラメーター以外を変更する場合は、設定ファイル/ポリシーファイルを編集し、展開ツールに含める必要があります。
設定ファイル/ポリシーファイルを既定値で展開する場合や、自動アップデート/自動アンインストールを行う場合は、次の章へ進んでください。

展開ツールに含める設定ファイル/ポリシーファイルを作成/編集する場合は、Passageクライアントから設定ファイル/ポリシーファイルを取得し、
Passage Configurator 操作マニュアル、ポリシーファイル編集マニュアルをご参照の上編集を実施ください。

設定ファイル保存先パス  説明
%PSGROOT%Config\psgconfig.xml Passageの設定情報が記載された設定ファイルです。
%PSGROOT%Config\psgpolicy.xml Passageクライアントに適用されるローカルグループポリシーの設定が記述された設定ファイルです

編集を行った設定ファイル/ポリシーファイルは展開ツールのOS毎の保存先フォルダーへコピーします。

※保存先フォルダーへのファイルコピーは、展開を行うOSバージョン、言語のみで問題ありません。
※自動アップデートの場合は、設定ファイル/ポリシーファイルの置換は実施しません。

6).証明書の取得

下表の項目番号すべてに該当するクライアントPCに限り、Passageクライアントから証明書を取得し、展開ツールのOS毎の保存先フォルダーへ含める必要があります。
下表のOSバージョン以外の場合、ローカルワークスペースを「仮想ディスク(VHDディスク)」として展開する場合は証明書の取得は不要です。
該当する場合は、以降の手順をご参照いただき証明書を取得してください。

項番 証明書の取得となる環境の条件
1 OSバージョンが「Windows 7 x86/x64」または「Windows 8/8.1 x86/x64
2 Passageのローカルワークスペースを「RAMディスク」として展開(インストールまたはアップデート)する

①Passageクライアント(Windows 7/8/8.1かつRAMディスクとしてインストールされている環境)へインストールユーザーでログオンします。

②Windowsキー+Rを押下し、ファイル名を指定して実行画面から「certmgr.msc」と入力し「OK」ボタンをクリックします。
 

 

 

 

 

③コンソール画面から「信頼された発行元」→「証明書」→発行先が「Yokogawa Rental & Lease Corporation」の証明書をダブルクリックします。
 

 

 

 

 

 

 

④「詳細」タブを選択し「ファイルにコピー」をクリックします。
 

 

 

 

 

 

 

 

⑤「次へ」をクリックします。
 

 

 

 

 

 

 

 

 

⑥既定値のまま「次へ」をクリックします。

 

 

 

 

 

 

 

 

⑦「参照」ボタンを選択し、任意のフォルダーに「yrlflexwppsg」という名前で証明書のエクスポート先を指定します。
 指定後、「次へ」をクリックします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

⑧「完了」をクリックします。「正しくエクスポートされました」というメッセージが表示されたら「OK」ボタンをクリックし、保存先に「yrlflexwppsg.cer」が作成されたことを確認します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

⑨確認後、コンソールを終了します。

作成された証明書は展開ツールのOSごとの保存先フォルダーへコピーします。

※保存先フォルダーへのファイルコピーは、展開を行うOSバージョン、言語のみで問題ありません。

7).展開スクリプトの編集

展開スクリプトは、クライアントPCでPassageのインストール/アンインストール/アップデート処理を行うためのスクリプトです。
展開スクリプトは、それぞれ3ファイルあり展開ツールの以下パスに保存されています。
これらのスクリプトはご利用の環境に合わせて設定値①、②を編集する必要があります。

展開スクリプト保存先パス  説明
Passage_v.X.X.X_Deployment_Tools\PassageInstall_vXXX.bat Passageの自動インストール処理を行うためのスクリプトです
Passage_v.X.X.X_Deployment_Tools\PassageUninstall_vXXX.bat Passageの自動アンインストール処理を行うためのスクリプトです
Passage_v.X.X.X_Deployment_Tools\PassageUpdate_vXXX.bat Passageの自動アップデート処理を行うためのスクリプトです

①ファイルサーバー名、共有フォルダー名の指定

展開スクリプトを右クリックして編集で開き、17行目のパラメーターを編集します。
17行目のパラメーターには、展開ツールを保存したファイルサーバー名、共有フォルダー名を指定します。
既定では、ファイルサーバーを「FILESRV」、共有フォルダー名を「ShareFolders」としている為、ご利用の環境に合わせて修正を実施ください。

行数 コマンドライン
コマンドライン例 set COPYFR=\\[ファイルサーバー名]\[共有フォルダー名]\Passage_v.X.X.X_Deployment_Tools
17行目 set COPYFR=\\FILESRV\ShareFolders\Passage_v.X.X.X_Deployment_Tools

 

②インストールユーザーの指定
※自動インストール用の展開スクリプト(PassageInstall_vXXX.bat)のみ本手順が必要です。

自動インストール用のスクリプト「PassageInstall_vXXX.bat」を右クリックして編集で開き、19行目のパラメーターを編集します。
19行目のパラメーターには、展開ツールによる自動インストール完了後に設定されるインストールユーザー名を指定します。
既定値は、ドメインコンピューターのAdministratorユーザー(%COMPUTERNAME%\administrator)となります。
ご利用の環境に合わせて修正を実施ください。

行数 コマンドライン
コマンドライン例(管理者権限を持つローカルユーザを指定する場合) set INSTDATA=%%COMPUTERNAME%%\[ローカルユーザー名]
コマンドライン例(管理者権限を持つドメインユーザを指定する場合) set INSTDATA=%USERDOMAIN%\[ドメインユーザー名]
19行目(既定値) set INSTDATA=%%COMPUTERNAME%%\administrator

 

8).セキュリティグループの作成

展開スクリプトは、ドメイングループポリシーからシャットダウンスクリプトとして実行します。
展開先となるドメインコンピューターを指定するためにセキュリティグループを作成します。

①Active Directoryサーバに管理者としてログオンします

②サーバーマネージャーを起動し[Active Directory ユーザーとコンピューター]を起動します

 

 

 

 

 

 

 

 

 

③メニューバーから[操作]-[新規作成]-[グループ]を選択します。

 

 

 

 

 

 

 

 

④任意のグループ名を入力し、その他の設定はデフォルトのまま[OK]ボタンをクリックします。
 グループが作成されたら[Active Directory ユーザーとコンピューター]を×ボタンで終了します。
 本手順では「PassageInstall」という名前のグループを作成します。

 

9).ドメイングループポリシーの作成

展開スクリプトを実行するためにドメイングループポリシーを登録します。
【グループポリシーの設定】
①ADサーバーに管理者としてログオンします

②サーバーマネージャーを起動し[グループポリシーの管理]を起動します

 

 

 

 

 

 

 

 

 

③グループポリシーの管理からグループポリシーオブジェクトを右クリックし「新規」を選択します。
 新しいGPOのダイアログボックスが表示されたら名前に任意の名前を入力し「OK」を選択します。
 本手順では「PassageInstall」という名前でGPOを作成します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

④グループポリシーオブジェクト配下にGPOが作成されます。
 作成されたGPOを右クリックし「編集」を選択します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

⑤[コンピューターの構成]-[ポリシー]-[Windows の設定]-[スクリプト(スタートアップ/シャットダウン)]を選択します。
 右のウィンドウから[シャットダウン]をダブルクリックします

 

 

 

 

 

 

 

 

 

⑥プロパティ画面から「ファイルの表示」ボタンをクリックします
 [Shutdown]フォルダが開いたら、6章で編集した展開スクリプトをコピーし、エクスプローラーを閉じます

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

⑦プロパティ画面から[追加]→[参照]を選択します。
 参照画面にて⑥でコピーした展開スクリプトを選択し[開く]→[OK]→[OK]でシャットダウンのプロパティ画面を閉じます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【委任の設定】
①グループポリシーの管理画面から[委任]タブを選択し[追加]ボタンをクリックします。

 

 

 

 

 

 

 

 

②テキストボックスに「Domain Computers」と入力し「OK」ボタンをクリックします。

 

 

 

 

 

 

③アクセス許可を「読み取り」にし「OK」ボタンをクリックします。

 

 

 

 

 

 

④[委任]タブの一覧に「Domain Computers」が表示され、与えられているアクセス許可が「読み取り」であれば委任の設定は完了です。

 

 

 

 

 

 

 

 

【セキュリティフィルター処理の設定】

①[スコープ]タブからセキュリティフィルター処理の設定を変更します。
 デフォルトで登録されている「Authenticated Users」を選択し「削除」ボタンをクリックします。
 

 

 

 

 

 

 

 

 

②[OK]→[OK]を選択して画面を閉じます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

③セキュリティフィルター処理の一覧に何も表示されていないことを確認し[追加]ボタンをクリックします。

 

 

 

 

 

 

 

 

④テキストボックスに7章で作成したセキュリティグループ名を入力し「OK」ボタンをクリックします。

 

 

 

 

 

 

⑤一覧の追加されたセキュリティグループを選択し、「プロパティ」ボタンをクリックします。

 

 

 

 

 

 

 

 

⑥[追加]ボタンをクリックし、Passageの展開を行うドメインコンピューターを追加し[OK]ボタンで閉じます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

⑦グループポリシーの管理から作成したGPOを選択し「設定」タブを選択します。
 設定画面にて展開スクリプトがシャットダウンスクリプトで実行するようになっていることを確認し、グループポリシーの管理を終了します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

10).展開スクリプトの動作確認

前章でセキュリティグループに追加したドメインコンピューターは、ドメイングループポリシーがコンピューターに適用後、再起動/シャットダウンのタイミングで展開が開始されます。
Passageのインストール/アップデートの場合、.NETFramework/Visual C++ランタイムが未インストール時に同時にインストールが実行されるため、シャットダウンに時間が掛かる場合があります。
展開スクリプトの実行後、処理が完了しているかどうか以下の手順でご確認ください。

【自動インストールの場合】
「通常」モードのユーザーでログオンし、ユーザーデータの移行を促すメッセージが表示されるか確認します。
※既にリダイレクトサーバーにユーザーデータを移行済みの場合は、Passageがオンラインへ切り替わりユーザーデータが表示されます。

【自動アンインストールの場合】
「通常」モードのユーザーでログオンし、Pasasge Plateが表示されずPassageの制限が解除されていることを確認します。

【自動アップデートの場合】
プログラムと機能の画面からアップデートしたバージョンに変更されていることを確認します。

展開スクリプトにつきましてご不明な点等ありましたらサポート窓口までお問い合わせください。