リダイレクトサーバでクォータ設定を行った環境にリダイレクトしているクライアントでファイルの保存やユーザーデータ移行に失敗します。何が原因ですか?

掲載日: 2018年07月13日 15時36分

対象バージョン

v2.3.0以降

詳細

リダイレクトサーバにクォータ設定がされている場合、ユーザーフォルダがクォータ設定の容量上限に達している時に事象が発生します。
確認している事象は下記の通りです。

【ユーザーフォルダーがクォータ設定の容量上限に達している場合に発生する事象】

・Passage Plateの切り替えボタンが「ON」となっているがボタンの色が赤(オフライン)となっている。
・リダイレクト先のファイルが表示されない。
・リダイレクト先にファイルが作成できない。
・ユーザーデータ移行に失敗する場合がある。

特定アカウントのユーザーフォルダのみファイルの保存ができなくなったような場合にも、クォータ設定の上限に達している場合等が考えられます。

対処

リダイレクトサーバにある共有フォルダーから該当のユーザーフォルダの空き容量をご確認いただき、容量の上限に達していないかご確認ください。
容量不足になっていた場合には、クォータ設定を変更して容量上限を変更するか、不要なファイルを削除する等の対処を実施ください。