アップデートの強制実行までの日数を編集する手順

掲載日: 2018年08月10日 16時45分

1.パッケージリソース「FU1709_1」を例に説明します。
  パッケージリソース「FU1709_1」は既にUnifierCastマスターサーバーに登録してある前提で
  説明します。  
 
  UnifierCastマスターサーバーの「%IROOT%\PACKAGE\FU1709_1」フォルダを開き
 「PkgInstall.xml」をメモ帳で開いてください。

2.メモ帳で文字列「register」を検索し見つかった場所を確認します。
  規定では6日後に強制実行されるためインストール日から数えて「7」が
  指定されています。

  この値を任意の数字に書き換えることで強制実行までの日にちを調整可能です。
  値を編集しましたら文字コードの種類は変えずにそのまま上書き保存を行ってください。
  ※「register」と日付の間には半角スペースを入れてください。

3.「PkgInstall.XML」のファイルサイズを確認してください。
  ここでは8280バイトであることが確認できます。

4.パッケージリソース内にある「FU1709_1.XML」をメモ帳で開いてください。
  このファイルにはFU1709パッケージの各ファイルのファイル名とサイズが記録されています。

5.メモ帳で文字列「PkgInstall.XML」を検索してください。
   「PkgInstall.XML」が見つかった場所の次の行に <FILESIZE>xxxx </FILESIZE> という
  記述があります。「xxxx」の部分に手順「4.」で調べたファイルサイズを記述してください。

  ※サイズが誤っている場合配布エラーになってしまいますのでご注意ください。
  値を編集しましたら文字コードの種類は変えずにそのまま上書き保存を行ってください。

  以上で強制実行までの日数の編集は終了です。